Joe Cocker / You Came Along

こんばんは、Rockyです♪今日は王道 ” Joe Cocker ” でいきましょう♩

ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上もっとも偉大な100人のシンガー第97位に選ばれているJoe  Cocker。
残念ながら2014年に亡くなってしまいました。

ウッドストックフェスでのライヴがあまりにも有名なJoeですが、今回は76年リリースの名盤中の名盤『Stingray』からの1曲。スタジオ・アルバムとしては6枚目のアルバム。またこのアルバムを最後に古巣A&Mレーベルを去ることになります。

『Stingray』は個人的にJoeの円熟味が増した1番良い時期の超クールなアルバムです。リズム・セクションは文句なしのStuffの面々が全面サポート。Aretha Franklin / Donny Hathaway / King Curtis / Quincy Jones等のバックでもお馴染みのメンバーです。数多くのアーティストのレコーディングをしてきたStuffのグルーヴは鳥肌ものです。職人技としか言いようがありません。RockとSoulの融合。R&BならぬR&Sと呼べば良いかな。

そしてこのアルバムの興味深いところはカバーの選曲。盟友Matthew Moore / Bobby Charles / Bob Dylan / Leon Russellの曲の他に何とParliamentのGeorge Clintonの曲が。幅広いジャンルのカバーを選んでいるのがとても面白い。

またゲスト・ミュージシャンも凄い。Albert Lee / Eric Clapton / Peter Tosh / Deniece Williams / Patti Austin / Bonnie Bramlett等の面々。クレジットやライナー見ているだけでニヤニヤしちゃいます♪

でも残念なのがアルバムも全然再発されないんですよね…あっても高いんですよ、アナログ盤、CD両方…プレ値です。少しでも安ければ買っちゃいましょう♪レコード会社の方、再発して下さい、お願いしますよ。探すのも大変だし、あっても高いんだから(−_−;)

1976年 / Album『Stingray』/ You Came Along / Joe Cocker
LP / SP-4574 (輸入盤)
LP / GP-2010 (国内盤) / AMP-2002 (再発盤)
CD / 394 574-2 (輸入盤)

  • Written By – Bobby Charles
  • Vo – Joe Cocker
  • Drums / Percussion – Steve Gadd
  • Bass – Gordon Edwards
  • E.Guitar Solo – Albert Lee
  • E.Guitar – Cornell Dupree
  • E.Guitar – Eric Gale
  • Keyboards – Richard Tee

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