Labelle / Moon Shadow

初めまして、管理人のRockyです。今日からいきなり始まりました音楽ブログ。

このブログは世界で溢れる音楽の中からRockyが個人的にチョイスした”ご機嫌な音楽”を紹介していくページです。所謂山下達郎氏の『棚から一掴み』的な感じですw達郎氏や松尾潔氏程詳しくはないですが、それなりに『ご機嫌な』音楽を紹介出来ればと思っています。

曲だけでなくバンドメンバー遍歴や、スタジオ・ミュージシャンにもスポットを当てて紹介していこうと思ってます。またこのブログを見てこの『このアルバム欲しい!』という方の為にアナログ盤 / CDの品番も記述していこうかと思っていますのでお楽しみに(^^)

さて記念すべき1回目の登場はLabelle。彼女達の代表曲と言えば4thアルバムに収録の”Lady Marmalade”があまりにも有名で、一般リスナーの人達には一発屋のイメージが若干強いかもしれません。他にも良い曲沢山あるんですよ♪

今回紹介する曲は1972年にリリースされた2ndアルバム『Moon Shadow』からMoon Shadowを。

このアルバムは隠れた名盤でして。最初から最後までSoul&Funkの真っ黒いアルバムとなっております。アナログは勿論、CDも現在廃盤状態、プレ値の状態です。是非再発して欲しい。何故こんな名盤を再発しないのか不思議でしょうがない。もし見つけたら即ゲットです♩

バックミュージシャンも強者揃い。特筆すべきはChuck Rainey、Kenneth “Spider Webb” Rice、Andre Lewisの絡みが凄い。グルーヴしまくっているのであります。名盤に名人ありです。この他にもRick Marotta / David Spinozza等も参加。

原曲はCat Stevensですが、オリジナルを超えた名曲に仕上がっております。中々オリジナルを超えるカバーってのは少ないんですが、Soul&Funk系のミュージシャンはいとも簡単にそれをやってのける人達が多いんですよね。才能の塊です♪

1972年 / Album『Moon Shadow』/ Moon Shadow
LP / BS-2618 (輸入盤)
CD / WOU2618 (輸入盤)
CD / VSCD-9329 (国内盤)

  • Written By – Cat Stevens
  • Vo – Patti LaBelle
  • Vo – Nona Hendryx
  • Vo – Sarah Dash
  • Drum – Kenneth “Spider Webb” Rice
  • Bass – Chuck Rainey
  • Guitar – Marlo Henderson
  • Piano – Leon Pendarvis
  • Hammond B3 – Andre “Mandre” Lewis
  • Congas – Maurice Saunders

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