Larsen Feiten Band / Danger Zone

こんばんは、Rockyです。さて本日はBuzzy Feiten最終日。第5弾はLarsen Feiten Bandです。

70年代前半Buzzyは薬物中毒で一時的に引退状態、なんとか持ち直して70年代後半に復活します。新たにこの ” Larsen Feiten Band ” でご機嫌な音楽を聴かせてくれるのであります。

メンバーはFULL MOON以降共にしているお馴染みのNeil Larsen、TOTOのサポートやセッションマンとしてもお馴染みのLenny Castro、Donny Hathawayの ” LIVE “以降セッションベーシストとして名を馳せたWillie Weeks、ドラムのArt Rodriguez。

Artはそこまで有名ではありませんが白人とは思えないタイトでヘヴィーなサウンドをだすドラマーでRocky的にはとても大好きなドラマーです。このバンド以外で彼のプレイを観れるのはRicky Lee Jones / Tom Scott Bandとかですかね。あとLee Ritenourのバックでやっていたような気がしました。Artの動画や現在の情報が全然出て来ないんですよね…もしかして引退してる可能性があります。もし知っている方いらっしゃいましたらRockyのメールに情報下さいませ(^^)/

ホーン・セクションは豪華ですねぇ。Bill Reichenbach / Chuck Findley / Kim Hutchcroft / Larry Williams等Sea Wind関連の方々。

そしてプロデューサーは先日惜しくも亡くなってしまったTommy Lipuma。今度この方の特集もやってみようかなと思います。

ジャケットはNorman Seeff。Rockyも大好きな写真家です。Normanの撮るポートレート的なジャケットに惹き込まれ、彼のジャケット目当てにレコードを沢山買った覚えがあります。どれ見てもアーティストが楽しんでいる様に見えます。Normanのジャケット特集もやってみたいなぁ。

同名異曲でKenny LoginsのDanger Zoneがありますが、嫌いではありませんが格好良さは断然こちらに軍配かな。

あっ、皆様安心して下さいませ。これはいつでも音源手に入りますw(^^)/

1980年 Album『Larsen Feiten Band』 / Danger Zone/ Larsen Feiten Band
LP / BSK 3468 (輸入盤)
LP / P-10877W (国内盤)
CD / WPCP-3545 (国内初盤) / WPCR-17420 (再発盤)

  • Vo / Cho / Guitar – Howard “Buzz” Feiten
  • Drums – Art Rodrigez
  • Bass – Willie Weeks
  • Piano / Organ / Synthesizers / Cho – Neil Larsen
  • Percussion / Cho – Lenny Castro
  • Horns – Bill Reichenbach
  • Horns – Chuck Findley
  • Horns – Kim Hutchcroft
  • Horns – Larry Williams

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