Neville Brothers / Woman’s Gotta Have It

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こんばんは、Rockyです。皆さんライヴは好きですか?Rockyは大好きです♪最近はコロナのせいでライヴも全く行けてない状態です。そんな時はライヴ盤を聴いて行った気分になりましょう♪

ライヴってそのミュージシャンの本当の実力が分かるものです。スタジオ盤だと最高なんだけど、ライヴを聴くと『あれ?なんか違うんだよなぁ』とがっかりする時がありませんか?
聴く側としてはやっぱり期待しちゃうんですよね。そのバンドがスタジオ盤をライヴではどう演奏するのか。ましてやバンド活動している人なら尚更ライヴでどうアレンジするのか、どんなプレイするのか、気になるところです。


一番はスタジオ盤以上のライヴをしてくれた時は最高にご機嫌です♪
ミュージシャンって大きく分けて
『完全スタジオ派』
『絶対ライヴ派』
『両方ともご機嫌派』の3つに分けれるかなと。
上記はRockyが勝手に~派と命名しただけですので、正式な呼び方は分かりませんのでご了承下さいませw
では最強のライヴバンドは誰か。No.1を決めるのは不可能なので、最強ライヴバンドシリーズでお届けします♪

では今回は最強ライヴバンドの1つ。Neville Brothers。Art / Aaron / Charles / Cyrilの4兄弟で構成されたバンド。
結成は1977年。Art / CyrilはThe Metersでの活動、Aaronは名曲『Tell It Like It Is 』の大ヒットで既に皆ベテランの域に達していた時期であります。そして面白いのは楽器構成。
Art- Vo&Key
Aaron – Vo&Percussion
Charles – Sax&Percussion
Cyril – Vo&Conga&Percussion
兄弟全員誰も弦楽器がいないのであります。その分リズムとコーラスの厚みは凄いんですよ。流石兄弟、息の合った演奏は完璧です。特にCyrilのヴォーカル&コーラスは痺れるくらいご機嫌です。良い声しとるんです。惚れる声です。

今日お届けするのは1982年に行われた彼らのホームグラウンドでもある地元ニューオーリンズのライヴハウス
” Tiptina’s “でのライヴ音源。本当はアルバムの曲全部流したいくらいの名盤中の名盤です。ライヴの熱気と緊張感がこれほど音に出てるライヴアルバム中々ありません。Nevillesの演奏も凄いですが、Willie GreenとDarryl Johnsonとの絡みは素晴らしいの一言。バンドのグルーヴの要は彼らなのであります。それに絡むBrian Stolzのギターもいいですねぇ♪またArtの息子のIvanも参加しております。

曲のオリジナルはBobby Womackの名曲。オリジナルに忠実ですが、Nevillesの方がテンポも早くクールな出来となっております。AaronのVoとCyrilのコーラスも流石ですが、Darrylのベースが超ご機嫌です♪

1984年 / Album /『Neville-ization』/ Neville Brothers / Woman’s Gotta Have It
LP / BT 1031 (輸入初版盤)
LP / A23U-15 (国内初版盤)
CD / A32C-15 (国内初版盤) / NACP3008 (国内再発盤)

  • Written-By – Bobby Womack / J.Hicks / J. Grisby
  • Vo /Percussion – Aaron Neville
  • Drums – Willie Green
  • Bass / Cho – Darryl Johnson
  • E.Guitar – Brian Stolz
  • Keys / Cho – Art Neville
  • Keys / Cho – Ivan Neville
  • Congas / Percussion / Cho – Cyril Neville
  • Saxophone / Percussion Charles Neville

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