Allen Stone / Naturally

こんばんは、Rockyです♪今日は現代のSoulアーティストを。存在を知ったのは5年位前。
当時 ” Sing Like Talking ” の佐藤竹善氏がパーソナリティを務めるFM番組で、竹善氏が気になっているアーティスト特集みたいコーナーがありまして。曲が始まった瞬間ビビっときました。ご機嫌な曲っていうのはイントロ聴いただけで身体が良いと感じるんですな(^^♪

2011年デビュー。シンガーソングライター的な位置づけですが、個人的にはNeo Blue Eyed Soulかと思います。
Allenがプロになるという決心をしたきっかけを作ったのは、当時の親友” Stacie Orrico “がデビューしたから。Stacieのデビューが2000年ですので、Allenが11年後にデビューって遅咲きかなと思うかもしれませんが、それでも24歳だから全然遅くないんだよね。Stacieが凄すぎただけで( ̄▽ ̄;)

AllenはAretha Franklin / Bill Withers /Gladys Knight / Meters等からの影響を受けてますが、とりわけStevie Wonder / Marvin Gayeからの影響が大きいです。曲にもそれが表れてますな♪

既に動画ではかなりの貫禄な感じがしますがまだ33歳とかなり若いです (^_^;)

アルバムに関してですが、個人的にRockyはAllenのアルバム自体はそんなに良いなとは思わないのですよ。曲は良いんだけどねぇ。なんか全力を出してないというか。でもライヴではメチャメチャ格好良いんですよ。ライヴ映えするミュージシャンなんです。そういう意味ではAllman Brothers BandやBruno Marsに通ずるものがあります。

下のジャケットは正式にリリースされたシングルの “Naturally “です。折角ですから聴き比べてみましょう♪上がアルバムバージョン、下がライヴバージョン。CDバージョンを聴いてみてからライヴの動画聴いてみると比べ物にならない位ライヴバージョンの方がご機嫌と分かると思います。アルバムの曲がライヴになるとこんな格好良くなるのかと。最初からこのライヴをCDにしちゃえば良いのにと思います。その方が売れるw

2019年 / Album『Allen Stone』/ Naturally / Allen Stone
LP / ATO0493 (輸入盤)

  • Written By – Allen Stone
  • Vo / Guitar – Allen Stone
  • Drums – Jason ” Sourdough ” Holt
  • Bass – Tyler Carroll
  • E.Guitar – Trevor Larkin
  • keys – Steven ” Swatty ” Watkins
  • Trombone / Horn Arrangement – Evan Oberla
  • Saxophone – Ari Kohn

2019年 / Album『Allen Stone』/ Naturally / Allen Stone

2016年 / KCRW Studio  Session/ Naturally / Allen Stone

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